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にっき

ようやくまともな彼氏ができて七転八倒。恋愛が感覚的によく分からない。

ずっと心がしくじってる

思考 うつ病 ラジオ 思考 うつ病

 

オードリーがIKEAの椅子を壊した件について若林がANNでタイトルのように語っていた。

これ凄い自分にも当てはまるなって思った。
 
私ずっと「あの上司がいなければ私はうつ病になんてならずに済んだのに」ってどこかで思ってて。
でも、同時にそれは違うんじゃ?とも思ってた。
その謎がこの言葉で解けたような気がした。
 
冒頭リンク先の動画では、上記放送事故について、「しくじり」とは"事件が起きてしくじった"のではなく、ずっと心がしくじってて偶々そこで事件が起きて可視化するだけなんだよ。
…って具合に言っています。
それを聞いて、私もずっと心がしくじっててたまたまこのタイミングでうつ病になっただけなんだなって思った。
 
例えば、うつ病第二次回復期ぐらいの時に、社交ダンスのスタジオに向かうのにエレベーター乗ってたら、いつも習ってる先生とは別の先生に「毎週がんばってるね」って声かけていただいたことがある。
でも、そのとき私は「毎週2レッスン入れてもらってて進歩がなくてごめんなさい!!!」って本当に思った。さすがに口には出さなかったけど…。
その時ハッキリ自分おかしいぞ!?とも思った。
なんで心からストレートに「ありがとうございます!」って言えないんだろうって、自分で自分が心底不思議だった。
先生は私を褒めてるのも分かってる。
なんなら褒めて伸ばそうと思ってくれてるのも、応援してくれてるんだっていうのも分かってる。
分かった上でなんでそういう捩れたことを思うのか?
でも、私がこういう風に思うのって別にうつ病になってからじゃないの。
中学生くらいからずっとそうなの。
だから、ずっと心がしくじってんの。
そこに関しては上司関係ないの。
 
なんか凄いすーっとした。
よくうつ病になるのは、そもそもの性格にも原因があるとか、うつ病になりやすい性格チェックシートとかあるけど、結構そういうのって打撃が重い。
うつ病特有の「全部私が悪いんだ…」「すべてはクズな自分のせいだ…」っていう思考にこういう言葉はキツすぎる。
でも、「心がしくじってる」っていう言い方はすーっときて。
 
なんだろうね。うつ病は「しくじり」程度に捉えとくのが丁度いいのかもね。
うつ病を「この世の終わり」「人生の終わり」ぐらいに考えずにね。
 
うつ病は「しくじり」くらいのもんで、だからやり直せるし。
「性格が原因」とかまで言われたら絶望的になっちゃうでしょ。そんなわけないのに。